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組込みソフトウェア技術者養成講座 講座詳細

講座概要
講座名 SE2 「モデル駆動開発(MDD)」
日数 2日 時間 14時間
【組込み-ソフトウェア工学】
講座詳細

【ね ら い】
モデルを中心とした生産性の高い開発手法であるモデル駆動開発(MDD; Model Driven Development)について、モデリング手法、モデル上での検証法、モデルからのソースコード自動生成、さらにMDDを導入する手法を学ぶ。

【対  象】
組込みソフトウェアの開発経験がある方。

【講義内容】

1章   モデル駆動開発(MDD)概論
  1. 組込みシステム開発の現状
  2. モデル駆動開発とは
  3. モデルの抽象度と生産性
  4. モデルを動作させてテスト
  5. 従来型開発とモデル駆動開発の比較
  6. モデルの様々な利用方法
  7. FAQ
2章  モデル駆動開発体験実習1

【課題】MicroWaveOven

3章  モデル駆動検証手法
4章  モデル駆動開発体験実習2

【課題】MicroWaveOvenの検証

5章  コード生成のしくみ
6章  DSL (Domain-Specific Language)
  1. ソフトウェアプロダクトライン工学概論
  2. ドメイン特化型開発とは
  3. 事例
  4. モデルの抽象度と生産性
  5. ドメイン特化型開発の利点
7章  ドメイン特化型開発の手順
  1. ドメイン特化型開発のロール
  2. コードジェネレータの開発
  3. 事例
  4. ドメイン特化型開発における欠陥の存在箇所
  5. DSL開発環境・ツール
8章  DSL 演習編
9章  導入

モデル駆動開発導入の考え方

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